外食vs自炊!お金がかからないのはどっち!?

外食派VS自炊派どちらがよいかを考えてみる

単身世帯の場合、毎日の食事を自炊するというのはかなり大変です。

料理を作るにしても1人前の食べきりで作るというのはできにくいですし、そもそも売られている食材も一人で使い切るのは結構大変な分量だったりします。

どうせ自分一人しかいないんだしとばかりに割りきって外食で済ませるようにしている独身の人も多いようで、そうした人たちのために一人でも入りやすい雰囲気を作っている定食屋などもあります。

そこで改めて考えてもらいたいのが「外食と自炊、本当にお得なのはどっち?」という問題です。

なんとなく自炊をしている方が良いことをしているように思っている人も改めて「どうしてそっちがいいの?」ということを考えなおすきっかけにしてみてください。

外食派のメリットとは

外食がよくないものと言われてきた理由の筆頭が「お金がかかる」ということです。

確かに普通の飲食店で一人分のメニューの食事をすると簡単に1000円を超えてしまいます。

さすがに三食外食ということもないでしょうが、安めの外食や菓子パンで過ごすとしても1日あたりの食費は2000円を超えてしまうので、それを1ヶ月30日続けると食費は軽く6万円を超えます。

ましてそこにデートや友人との付き合いをして飲み会を入れるとなると10万円近くになってしまうことも珍しくありません。

明らかに食費が一人で10万円近くというのは使いすぎであり、それだけで給与を圧迫してしまうことになります。

しかしここ最近では一人でも気軽に入れる安いお店も多く、ワンコイン500円程度でかなりの量を食べることができるお店もあります。

その場合には食費もかなり抑えることができるので家計への負担も少なくなります。

ですがそうした外食ではお店によって材料費を安くすることが前提になっているため、栄養分のバランスなどは後回しになり、手軽においしく食べられるよう塩分や脂質を多くするということが多くなります。

その最たるものがファストフードで、1食あたりの栄養分の偏りは炭水化物(パン)+脂質(ハンバーグ)+糖分(シェイク)のような究極のコンボとなります。

アメリカでは低所得者層ほど肥満率が高いという研究もあるそうですが、外食を安くしようとするほど体内の状態は悪くなるというのは世界共通の相関関係にあるといえます。

自炊だからよいというわけではないですが

外食の場合栄養分を重視して選ぶほど1食あたりのお金が高くなってしまいます。

そこで栄養分をきちんと考えて食事をとるようにするために利用されるのが自炊となります。

しかし自炊であっても肉や糖分の高いメニューばかりを作っていたり、安いからととりあえず白米ばかりを多く食べているようでは外食以上に体調を崩すことになってしまいます。

自炊成功のコツは飽きないメニューが作れるレシピの種類と、あまった食材を保存できるスキルです。

まとめ買いをせざるを得ない食材もうまく保存をしていけばかなりの料理に活かしていけます。

自炊をしているから大丈夫と思わず、きちんと栄養分や保存方法を考えて行うようにしていきましょう。