仕事では欠かせない!報・連・相について

仕事の基本報・連・相

昔から会社など組織で仕事をするときに必要なスキルとされているのが「報・連・相(ほうれんそう)」です。

これは「報告」「連絡」「相談」の3つを合わせた造語であり、仕事をしていく上で上司や先輩ときちんと連携をとっていくことの重要性を語る場面でよく使用されます。

仕事をし始めたばかりの人はどうしても仕事で自分なりの方法がまだ確立することができず、自分一人では判断できないことに多く遭遇してしまいます。

そうしたときに中途半端な自己判断や思い込みで行動をしないために、細かく報連相をしていくようにしましょうというのがこの言葉のもともとの意味になっています。

報連相をしない・できない理由はどこにあるか

報連相の重要性はかなり広くに言われていますが、実際の現場ではきちんとできていないことが大半です。

なぜうまく職場内で報連相が進まないかということは、一つにはする側である部下が上司や先輩にうまく頼ることができず自分一人の力で解決しようと抱え込んでしまいすぎるからです。

しかしその裏側にある問題としては上司や先輩の方が報連相を受けても「そのくらい自分で考えろ」といった低い評価を下してしまうということがあります。

職場の報連相を実行していくためには誰か一人だけでなく全体の協力が必要です。

報連相がしやすい職場=可視化された職場を全員で作っていくということが長期的によい職場づくりにつながるのです。